優良な白蟻駆除業者を探すには「悪徳業者」を知るのが一番

白蟻駆除を行なう悪徳業者の特徴~実際に被害に遭った人の声を参考にしよう~

白蟻駆除で失敗しないように営業担当者の段階で回避

白蟻駆除業者選定に対する「失敗」は施工終了後に気付くことがほとんどです。しかし、見積もりなどに来た営業担当者の段階で回避することができます。では、「業者選定の失敗」を未然に防ぐポイントをお話します。

過去の事例から悪徳白蟻駆除業者の回避方法を学ぶ

優良業者の白蟻駆除でも白蟻被害が再発する可能性があることは知っていましたが(30代後半/女性/自営業)

薬剤に対する耐性云々や土中にもぐっている白蟻は、駆除しきれない場合もあるという話を聞きました。そのため、白蟻駆除後の被害再発の可能性も把握していましたが…。今思うと雑な作業に対する悪徳業者側のエクスキューズだったのかもしれません。優良な白蟻駆除業者だったら保証期間内は無料だとか、割引価格での再施工を約束してくれるということを後から知りました。もっといろいろな業者に価格面や保障面での話を聞いていれば、再発トラブルを回避できたのかなぁと悔やまれてなりません。

イケメン営業マンに口説き落とされちゃダメ…しつこい勧誘の断り方

白蟻駆除業者のイケメン営業マンのトークスキルが高く、ついつい聞き入ってしまい白蟻駆除作業を依頼してしまいそうになります。どうしたらいいでしょうか?
まずは「イケメン」に騙されないこと、これが基本です。口が立つのは営業マンの必須スキル。不安を煽るだけの営業トークには、中身がないことをしっかり熟知しましょう。しつこい勧誘に関しては一切耳を貸さないこと、相手のペースに持ち込まれそうになったら「薬剤は何を使うのか」「しろあり防除施工士の資格証の提示を求めたい」「害虫駆除の建設業許可は持っているのか、許可証を見せてほしい」等相手が答えられないような質問を投げかけてみましょう。
飛び込み営業の白蟻駆除業者の話を聞いていると、好青年だしそんなに悪い人には見えないんですけどやっぱりダメ?
まずは、「飛び込み営業である」事に疑問を抱きましょう。近所の家が白蟻駆除したからお宅にも飛び火するかもしれないというように不安を煽るトークを繰り返す場合は、「必要になったらこちらから依頼をする」と追い返しましょう。築年数によっては白蟻防除すら必要ないのです。快活に営業をしながらも、即日見積もりをさせてほしい、家の状況を知りたいなどと執拗に迫る場合は、名刺だけ受取りお引き取りを願いましょう。強い気持ちを持つことが大事ですよ!

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